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<本文の作り方>
<仕上がりサイズ B5:257×182 A5:210×148+塗りたしを左右3ミリ上下3ミリを
必ず付けて下さい。>
- 白黒のメリハリが大切です。(グレースケールで作ったデータをプリントアウトしたものは、
キレイに印刷で表現できませんので、モノクロ2値にして下さい。)
- 1冊の本の本文の原稿サイズは必ず統一して下さい。
- なるべく仕上りのサイズと原稿サイズは同じにして下さい(A5判の場合はB5用紙でOK!) ※データ入稿は必ず等倍にして下さい。
- 原稿用紙は同人誌用原稿用紙を推奨しております。どうしても同人誌印刷用原稿用紙でない場合は、必ずセンターと、コーナーにトンボをお描き下さい。但し、トンボの位置が用紙によってバラバラですと、スキャニング時にトンボが出てしまい仕上がりにも影響しますのでご注意下さい。(トンボを入れてプリントアウトした原稿をお使いの方ですと、プリントアウト時にセットした用紙がまがっていて、トンボの位置がずれることが多くあります。特にご注意下さい。)
- インクは黒色で描いて下さい。ロットリング、デザインペン、油性サインペン、墨汁などは適していますが、ボールペン、鉛筆、水性サインペンなどは適しません。どのインクも濃く描くことを忘れずに。(薄く細い線は印刷に表現出来ない場合がございますのでご注意下さい。)
- アナログ原稿の場合スクリーントーンは剥がれないようにしっかり貼って下さい。又、スクリーントーンの目が細かすぎたり薄すぎたりすると、つぶれ、飛びの原因となりますのでご注意下さい。
- アナログ原稿で、切り貼りをしますと、紙に段差が出てしまい、スキャニングした際に切り貼り線(段差で出来た線)が出てしまいます。出来るだけ原稿には切り貼りをしないよう、お願い致します。
- ノンブル(ページ)は全ページに入れて下さい。通し番号は原稿の裏面に必ず書いて下さい。
(上下が解りにくい原稿は余白に上下の記入をお願い致します。)
- 投稿サイズからA5の冊子などに縮小する場合は、細かいトーンが飛んでしまったり、逆に密集した所の細かなトーンがつぶれたり、モアレが起きる原因になりますのでご注意下さい。
- 原稿用紙に入っているトンボは消さないで下さい。(ベタやトーンで隠さないようにお願い致します、どうしても消えてしまった場合は解る様に線を入れて下さい。)
- スクリーントーンを重ね貼りすると黒くつぶれたり、モアレが起こる原因になります、ご注意下さい。
- モアレの発生は入稿データの状態次第でなります、モアレを出さない為にも以下の点にご注意下さい。
・原寸で制作する(拡大・縮小はしない)
・トーンを貼った原稿をスキャンし、データ化しない
・トーンの重ねばりをしない(線数の違うトーンを重ねるとモアレが発生してしまいま
す。)
・グレーのベタの部分にトーンを貼らない
・トーンにアンチエリアスが、かかっていますとモアレの原因になりますので、かけな い様ご注意下さい。
- データ入稿の場合必ず、EPSかPSDファイルに保存して下さい。小説・マンガの場合でも同じです*TIFFデータも可能ですが出来るだけEPS形式での保存をお願い致します。
画像は必ずレイヤーを統合し、アルファチャンネルは削除して下さい。
注意:PDFデータやwordデータでのご入稿は出来ません。
- 他社様の原稿用紙や市販で売られている原稿用紙を使用する場合は、なるべく同じ原稿用紙を使用して下さい。(原稿用紙が違いますと、スキャニング時にズレる場合がございます)
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