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フリーク カラーマネージメント
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印刷をしてみたがモニターで見ていた色より薄い、暗い、色に偏りがあるなどといった経験をお持ちではありませんか? モニタの色見に関してパソコンOSの種類やモニタ自体のメーカーの違い、使用年数でまったく違う色見に見えてしまいます。極端に言うとみなさんがお持ちのパソコンのモニタ一つ一つで色の見え方は違うのです。
プリンターも同じようにメーカーや機種、インクの種類やインク数で出力される色見が違います。
そこで、印刷物の色見とモニタ上の色見を限り無く近付けるためにカラーマネージメントが必要となるのです。
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※注意!
以下のカラーマネージメント行う際に、当社のプロファイルが必要となります。
まずは、カラーマネージメントを行う前にプロファイルをダウンロードしてご使用のソフトに設定する必要があります。
プロファイルページにGO→
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カラーマネージメントに挑戦しましょう!
当社カラーチャートをご請求下さい。
当社の基準で刷ったカラーチャートです。蛍光ピンクや蛍光ピンク40%入りの色の変化もわかります。ご希望の方は80円切手とお客様の宛名シールを同封して「カラーチャート請求」として申し込んで下さい。
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当社の基準で刷ったカラーチャートがお手元に届きましたら、下記のデータをダウンロードします。
※ お客様がお持ちのソフトに対応したデータをダウンロードしてください。
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下記の手順でモニターの調整を行なって下さい
1
現状の確認
まずはお使いのモニターの現状を確認しましょう。
ここで大きく見た目の色が違えば、当然制作時の色と印刷後の冊子の色の大きく異なります。
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2
モニタの色温度調整
お使いのモニターの色温度を6500kに設定します。6500kが無い場合は一番近い数字に合わせてください。
注意:設定項目が無い場合は設定する必要はありません
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3 モニタの色数の調整
●WINの場合
コントロールパネルの画面をクリック
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開いたウィンドウの『設定』をクリック
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色の項目『True Color(32ビット)』に設定
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『適用』をクリックして完了
●Macの場合
コントロールパネルのも『モニタ』をクリック
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開いたウィンドウの『モニタ』をクリック
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カラー調整で『1,670色』を選択
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解像度の項目で『表示』が『推奨』に設定してある事を確認
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ウィンドウを閉じて完了
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4 ディスプレイ情報ファイル・ColorSyncプロファイルの設定
このファイルはOSにモニタの情報を登録するためのファイルです。
プロファイルはPC購入時から数種類入っておりますが、お使いのモニターに適したプロファイルが入ってない場合は、モニターの製造メーカーのホームページからダウンロードする必要があります。
●モニターのプロファイルをダウンロードした場合の、プロファルの保存先フォルダは以下のとおりです。
●WINの場合
『Cドライブ』→『WINDOWS』→『System』→『Color』
●Macの場合
『起動ディスク』→『システムフォルダ』→『ColorSync』
注意:モニター製造メーカーにもプロファイルが無い場合は設定する必要はありません。
●プロファルのフォルダへのコピーが終わったら
『3』のモニタの色数の調整で行なった手順でウィンドを開きコピーしたプロファイルをPCに設定します。
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5 アドビガンマの調整
アドビガンマとはモニターの発色を調整するツールの事です。
この設定を行なう場合は部屋の電気を暗くするなどして、まわりの光にあまり影響されない状況で作業を行なって下さい。
モニターは季節や使用年数によって発色が大きくかわる事があります。最低でも季節毎の調整をオススメいたします。
アドビガンマを開くと『使用するバージョンを選択して下さい』という項目があります。ここは『ステップごと』を選択し『次へ』をクリックし調整を行ないましょう。
注意:設定の最初、または設定の最後に今回設定したファイルに名前を付ける部分があります。ここには調整をした日付を入力すると、設定した日がわかり便利です。
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6
当社のカラーチャ−トを使った最終調整
最後に、『1』で行なったモニターと当社カラーチャートを見比べてみましょう。
まだ色見が大きく違う場合は再度アドビガンマの調整を行ない、モニターの発色の調整を行なってみて下さい。 |
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| 補足になりますが、ご家庭でお使いのプリンターもカラーマネージメントしておいた方が良いでしょう。お持ちのプリンターの設定方法はプリンターによってそれぞれ設定方法が異なりますので、設定方法を説明する事ができませんが、理想は下記の図のようにフリークで刷られたカラーチャートとお持ちのプリンターで印刷したものが限り無く同じになるように調整します。(プリンターの色の調整方法は取り扱い説明書、またはメーカーのホームページをご参考にしてください) |
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